今日、いじめ・不登校・学級崩壊・非行の低年齢化など子どもたちの教育に関わる問題が、社会問題として大きくクローズアップされております。戦後の貧しい時代から経済発展し、快適で利便性の高い物の豊かな時代にはなりましたが、それに反して「心の荒廃」が叫ばれているのが、現代社会の実情であります。
今、ここで昔からの諺である「三つ子の魂百まで」の意味を改めて考えてみますと、我々おとなたちは正にその奥深い意味を再認識する必要があるのではないでしょうか?
すなわち、21世紀を担う子どもたちを幼児期から“愛”と“厳しさ”をもって教え育てていくことが、我々おとなたちの使命であります。
当ファミリ・グループは、「ファミリ総合教育学園」構想を掲げ、東海3県120会場におきまして幼児期からの体育・スポーツ・野外活動指導を通して、「丈夫な身体」を育てるだけでなく、「たくましい心・豊かな心」を培う人間教育を目標に、研究と実践を重ねている団体であります。
今を生きる子どもたちの教育問題解決への1つの方策を見い出すべく、社会教育という立場で家庭教育・学校教育をサポートしていきたいと考えております。
株式会社ファミリ・グループ 代表取締役 内田 博昭
|